二郎系のマシとは?意味や使い方を解説

「マシ」は、二郎系でトッピングなどの量を増やす注文表現です。
例えば「ヤサイマシ」は野菜を、「アブラマシ」は背脂を多くする意味で使われます。
二郎系のマシとは
どの項目を増やせるかは店ごとに異なり、注文時の案内が基準です。
ラーメンタローはヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラなどを公式の無料トッピングに挙げています。
麺の量を増やす「麺マシ」は別の注文で、有料の店もあります。
同じ「マシ」でも、具材と麺を混同しないようにしましょう。
頼む前に確認したいこと
増量後の実際の量や無料の範囲に、全店共通の数字はありません。
ヤサイマシだけでかなりの高さになる店もあります。
増やしすぎると食べ切りにくくなるため、初訪問では標準の盛りを見て判断する方法もあります。
マシより多い「マシマシ」を扱わない店もあります。
食券で選択する形式なら、口頭のコールを重ねる前に券面の案内を読みましょう。
自分が無理なく楽しめる量を指定するための言葉です。







