二郎・二郎系ラーメンのアブラとは?背脂の意味とコールの仕方

二郎・二郎系ラーメンでいう「アブラ」は、主にトッピングとして加える背脂のことです。
スープの表面に浮く油だけを指すとは限らず、粒や塊状の背脂が野菜の上にのる店もあります。
アブラを入れると味はどう変わる?
背脂の甘みやこってりした口当たりが加わり、もやしやキャベツに絡めて食べる楽しみがあります。
醤油ダレで味を付けたアブラを出す店もあるため、色や味付けは一律ではありません。
例えば二郎インスパイアのラーメンタローは、アブラを背脂の塊として案内しています。
同じ基本コールの「カラメ」は醤油ダレを足す注文なので、アブラとは調整するものが違います。
アブラの注文方法と量
提供前に希望を聞かれたら「アブラ」と伝える店があり、「アブラマシ」で増量を頼める場合もあります。
ただし注文のタイミング、増量できる段階、無料かどうかは店舗の案内によって変わります。
背脂を控えたい場合も、通常量がどの程度かを見たうえで希望を伝えると分かりやすいでしょう。
野菜と一緒に背脂のコクを味わいたい人が知っておきたい、二郎系の代表的な用語です。














