二郎系のデフォルトとは?意味や使い方を解説

デフォルトは、麺の硬さや無料トッピングを変更しない標準の一杯を指します。
口コミで「まずデフォルトで食べた」とあれば、通常の仕上がりを試した意味です。
デフォルトの意味と使われ方
ただし標準の麺量やニンニクの有無は店によって異なります。
同じ二郎系でも、最初からヤサイが多い店と控えめの店があります。
麺の硬さを指定しなければ、店の通常のゆで加減になります。
標準が硬めに感じるか柔らかめに感じるかは、その店の麺によります。
口コミではスープの標準状態を指して「デフォ」と略す人もいます。
何を変えていないのかを文章の前後から読み取る必要があります。
デフォルトを理解するときの注意点
ニンニクを追加しない場合でも、スープや豚にニンニクの風味がある可能性はあります。
何も言わなくてよいのか、明示的に「そのまま」と答えるかも注文方式次第です。
最初の一杯を基準にすると、次回のアブラやカラメの違いを比べやすくなります。
追加注文のない状態を示す便利な言葉ですが、全店共通の味という意味ではありません。







