二郎系のブレとは?意味や使い方を解説

ブレは、同じ二郎系の店でも訪問日や時間によって一杯の仕上がりが変わることです。
口コミでは「今日はスープが濃い」「豚が柔らかい」などと語られます。
ブレの意味と使われ方
豚のだしの出方や醤油ダレの効き具合が違うと、スープの印象が変わります。
麺のゆで加減、ヤサイの火の通り方、豚の部位も一杯ごとの差になります。
良い方向に感じたときは「上ブレ」と呼ぶ人もいます。
ただし味の評価は個人の好みで、何が上かを客観的に決める言葉ではありません。
同じ味と感じる日もあれば、前回より印象が違う日もあります。
調理時間や材料の状態など、変化の理由を客側から断定しないようにします。
ブレを理解するときの注意点
乳化と非乳化の違いも、店の方針による違いか、その日の状態かを分けて考えます。
一度の口コミだけで、その店の常時の味を断定するのは避けたいところです。
ブレがあるから必ず品質が不安定という意味でもありません。
食べ比べの感想を読むときに役立つ、仕上がりの変動を表す言葉です。





