立川マシマシのマシライスとは?味・量・値段・コールやレシピを解説

立川マシマシのマシライス(500g)
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立川マシマシは、山盛りのラーメンだけでなく、肉とご飯を豪快に味わう「マシライス」でも知られる二郎系ラーメン店です。
「立川 マシマシライス」「立川マシマシ丼」などの名前で探している人もいますが、メニュー名はマシライス。

どんな味なのか、量や値段、頼み方から自宅での楽しみ方まで紹介します。

※本ページは一部プロモーションを含みます。掲載内容は予告なく変更される場合があります。

立川マシマシのマシライスとは?

マシライスは、ご飯に味付けした豚ひき肉と背脂をたっぷりかける、立川マシマシのオリジナルご飯メニューです。
ラーメンの麺をご飯に替えた料理ではなく、肉のうまみと脂のコクを主役にした一皿。

日清食品が同店監修の商品を発売した際にも、ラーメンと並ぶ人気メニューとして紹介されました。

ご飯に肉だれを絡めて食べるため、丼ものが好きな人にもおすすめ。
ただし、見た目以上にこってりしているので、最初は量を控えめにして味を確かめるのもよいでしょう。

マシライスの味と食べ方

立川マシマシのマシライス(500g)

醤油の効いた豚そぼろは味付けが濃く、白いご飯が進むジャンクな味わいです。
背脂が混ざっているため、一般的な肉そぼろのようなパサつきは少なく、しっとりジューシーに仕上がっています。

ニンニクの風味に加え、ところどころに入った唐辛子のピリッとした辛さもアクセントです。
ひと口ごとに肉だれをご飯と絡めると、濃厚さと辛みを一緒に楽しめます。

食べ進めやすい味ですが、ご飯量は多めなので、最初から無理のない量を選びましょう。

マシライスには卵が付きます。
途中で卵を崩して肉だれとご飯に絡めると、濃厚な味わいがまろやかになります。

ニラキムチや粉チーズなどの追加トッピングは、その店の券売機やメニューを確認してください。
なお、日清食品のカップメシは店のマシライスをアレンジした別商品で、店頭の一皿と同じ内容ではありません。

ご飯の量は?マシライスの値段も確認

マシライスのご飯量は350g~525g、さらに700gの大盛りもあります。
350gでも一般的な茶碗のご飯よりかなり多く、700gを選ぶなら相応の食べ応えを想定しておきたいところです。

少量のハーフマシライスもあります。
マシライスの値段・メニューの目安は以下の通りです。

マシライス 350g~525g:1,000円
マシライス 700g:1,100円
ハーフマシライス:500円
暴君セット:1,400円

店舗によって料金やメニューは若干異なります。
注文前に訪問先の券売機やメニューで確認してください。

デリバリーの価格や量も、店内飲食とは別設定の場合があります。

マシライスのコールと頼み方

マシライスを注文すると、最初にライスの量を聞かれます。
食べ切れる量を選んで伝えましょう。

マシライスには、ラーメンのようなニンニクやヤサイなどのコールはありません。
卓上調味料が充実しているので、好みに合わせて味変できます。

卓上のニンニクやカラメ、酢、一味などを使えば、濃厚な肉だれの味を途中で変えて楽しめます。
置かれている調味料は店舗によって異なる場合があるため、訪問先の卓上を確認してください。

マシライスのレシピを家で再現するには

家庭で雰囲気を楽しむなら、豚ひき肉を炒め、醤油やニンニク、唐辛子で濃いめに味付けし、背脂を加えて温かいご飯にかける方法があります。
背脂を入れると店らしいコクに近づきますが、味付けや材料の分量は好みに合わせて調整してください。

これは家庭向けの再現方法で、店舗の調理手順そのものではありません。

手軽に食べたい人には、立川マシマシの通販で販売されている「手作りマシライスのルー」も選択肢です。
ルーにはご飯と生卵が付かないため、自分で用意して盛り付けます。

販売内容や価格は購入時に確認しましょう。

まとめ

マシライスは、豚ひき肉、背脂、ニンニクの濃厚な味を白いご飯と楽しむ、立川マシマシの名物です。
量は控えめから大盛りまで選べる場合がありますが、価格や頼み方は店舗によって異なります。

初めてなら食べ切れる量を選び、好みのトッピングを少しずつ試してみてください。

立川マシマシの店舗やほかのメニューについては関連記事もご覧ください。

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画像出典:アイキャッチ画像、本文画像/撮影:経済特区/CC BY-SA 4.0(掲載用に表示サイズを調整)