立川マシマシのコールの内容・頼み方は?無料トッピングとルールを解説

立川マシマシ食べたもの1

立川マシマシは、関東を中心に店舗を展開する二郎系ラーメン店です。
ボリュームのあるラーメンを、自分の食べられる量や好みに合わせて注文できます。

初めてだと「コールをいつ言うのか」「ヤサイマシはどれくらいか」と戸惑うかもしれません。
立川マシマシでは、食券を渡すときに希望を伝える店舗があり、一般的な二郎系のように提供直前まで待つとは限りません。

この記事では、無料トッピングの種類と量、注文例、店内で気を付けたいルールを紹介します。
店舗ごとの券売機・掲示と店員さんの案内も確認してください。

※本ページは一部プロモーションを含みます。掲載内容は予告なく変更される場合があります。

立川マシマシのコールの内容

立川マシマシメニュー6

ラーメンの主な無料調整は、ヤサイ、アブラ、カラメです。
「マシ」は増量、「マシマシ」はさらに多い量を指します。

ヤサイ:抜き・少なめ(200g)・普通(400g)・マシ(600g)・マシマシ(1.5kg)
アブラ:抜き・少なめ(半分)・普通(1杯)・マシ(2杯)・マシマシ(3杯)
カラメ:薄め・普通・濃いめ

上記は元記事で紹介している量の目安です。
盛り付けや対応範囲は店舗、時期、メニューによって異なるので、正確な量はその場の表示で確かめましょう。

ヤサイの普通でも約400gと多く、マシマシはかなりの大盛りです。
麺と豚の量も加わるため、初訪問なら少なめや普通から選ぶと食べやすくなります。

アブラは背脂の量、カラメは味の濃さを調整する言葉です。
濃さに迷ったら普通で注文し、卓上にラーメンダレがある店舗なら食べながら調整できます。

コールのやり方・頼み方

まず券売機で食べたいメニューの食券を購入します。
食券を渡す際にトッピングを聞かれたら、変更したい項目と希望の量を短く伝えましょう。

「ヤサイ少なめ、アブラマシ」のように、一つずつ続けて言えば十分です。
何も増やさない場合も、聞かれた項目について「普通で」と答えれば伝わります。

元記事で実際に食べた店舗では、ニンニクのコールはなく、卓上のニンニクを自分で加える方式でした。
一方でニンニクを注文時に聞く店舗もあるため、卓上の有無や店員さんの案内に合わせてください。

券売機でトッピングを選ぶ形式の店舗なら、口頭のコールより券売機の選択が優先です。
「全増し」が通じるかも店舗ごとに異なるため、迷ったら項目を一つずつ伝えると確実です。

注文例
ニンニクを入れたい:ニンニク
ニンニクとアブラを多めに入れたい:ニンニク増し、アブラ増し
すべての量を多めに:全増しで(全部多めで)
野菜少な目で何も入れない:野菜少な目
野菜マシマシ、ニンニクマシ、アブラマシ:野菜マシマシ、ニンニクマシ、アブラマシ

※ニンニクの注文例は、口頭で受け付ける店舗の場合です。
卓上にある店舗では自分で加え、不要な項目や「全増し」の扱いは店員さんに確認してください。

注文時と食事中のルール

立川マシマシルール1

麺の量や硬さ、有料トッピングは無料のヤサイ・アブラのコールとは別に確認します。
食券を渡す段階で麺の調整を伝える店舗もあるので、購入後に案内を見ておきましょう。

店舗の掲示で、初回のマシ・マシマシを控えるよう案内されている場合があります。
特にヤサイマシマシは量が大きく跳ね上がるため、完食できる量を選んでください。

食べ終わった丼をカウンター上へ戻す、卓上を拭く、ティッシュを所定のゴミ箱へ捨てるなどの案内がある店舗もあります。
店内の掲示とスタッフの指示に従えば、初めてでも難しくありません。

なお、マシライスではラーメンと同じヤサイやアブラのコールをするわけではありません。
最初にライス量を聞かれるため、注文したいグラム数を決めておきましょう。

まとめ

立川マシマシではヤサイ、アブラ、カラメを調整できます。
ヤサイは普通でも約400gが目安なので、食べ切れる量を選びましょう。

食券を購入し、聞かれたタイミングで「ヤサイ少なめ、アブラ普通」などと伝えましょう。
ニンニクを卓上から加える店舗や券売機で選ぶ店舗もあります。

店の案内を見て、分からないことは店員さんに尋ねてください。
初回は控えめに試し、次回から好みの量に調整してみましょう。

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