道とん堀シンプルコース食べ放題で元を取るには?単品とどっちが安い?

お好み焼きチェーンとして人気の高い道とん堀では、手軽な価格で楽しめる「シンプルコース食べ放題」が用意されています。
しかし「どれくらい食べれば元が取れるのか」「単品注文とどちらが安いのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
本記事では、シンプルコースの料金やメニュー内容をもとに、元を取るための目安や考え方をわかりやすく解説します。
食べ放題を選ぶべきか、単品で楽しむべきか迷っている方に向けて、判断のポイントを整理しました。
お好み焼き 道とん堀とは

北海道から沖縄まで全国各地に300店舗近い出店を見せる、日本最大級のお好み焼きチェーン店。
お好み焼きはもちろんのこと、もんじゃや鉄板焼き系・ステーキメニュー、一品料理やサラダといったおつまみ系まで、多彩なメニューが揃っているのが特徴的です。
また、一部店舗でお好み焼きの食べ放題も実施しており、お腹いっぱい粉ものを満喫したい方にもってこいと言えます。
こちらも併せて↓
店内の様子


店内はお好み焼き屋さんらしい、普段使いに最適な肩ひじ張らない空間です。
店舗によって内装の作りは若干異なりますが、基本は黒やベージュ・茶色を基調にしたシンプルな空間となっています。
テーブル席のほか小上がりの畳席も用意しており、ゆっくりくつろぎながら頂くことも可能です。
食べ放題で元を取るには(シンプルコース)
食べ放題の器は通常よりも小さ目となっており、おおよそ通常の7~8割ほど。
1杯の料金は700円~990円ほどなので、7割の量でざっと計算すると1杯504円~693円となります(上のお好み焼き・もんじゃは除く)。
504円~693円の料金のおおよその間を取って、600円と仮定します。
シンプルコースは税込2,210円(土日は税込2,430円)なので、元を取るには
となります。
なお、ランチで提供しているのは小さ目サイズで1杯560円~770円ほど。
こちらも間を取って1杯665円として計算した場合、
となります。
つまり、お好み焼き・もんじゃだけを注文した場合、1人4杯以上食べたら元が取れる計算となるのです(大まかな計算として)。
元を取るなら1人4杯を目安に食べるようにしましょう。
食べ放題で元を取るには(カジュアルコース)
こちらもシンプルコース同様に器は小さ目。
メニュー数こそ増えましたが商品単価が高いものはあまり変わらず、1杯での単価はシンプルコースとほぼ同じと言えます。
カジュアルコースの料金は税込2,910円(土日は税込3,130円)です。
つまり、カジュアルコースで元を取るには
となります。
カジュアルコースで元を取りたいのであれば、5杯以上を目安で考えるようにして下さい。
食べ放題で元を取るには(レギュラーコース)
レギュラーコースだと上級お好み焼きが注文可能になります。
こちらは単品サイズと同じボリュームの為、単品と同じ料金で計算します。
上級お好み焼きの値段は税込1,140円~1,400円。
間を取って1,270円とします。
レギュラーコースの料金は税込3,610円(土日は税込3,830円)です。
つまり、レギュラーコースで元を取るには
となります。
上級お好み焼きをメインで意識すれば、1人3杯以上を目安に考えるようにしましょう。
食べ放題と単品・どっちが安いか
先程解説した通り、
カジュアルコース:一人5杯以上
レギュラーコース(上級お好み焼きの場合):一人3杯以上
注文した場合、食べ放題の方が安くなります。
ただし、それ以下の場合だと単品の方が安くなります。
その為、
・制限時間なくゆっくり楽しみたい
・種類はそこまで多く食べなくても良い
のであれば、単品での利用がおすすめです。
まとめ
道とん堀のシンプルコースは税込2,200円で利用でき、単品価格から考えるとお好み焼きやもんじゃを4品ほど注文すれば元が取れる計算になります。
そのため、複数種類をしっかり食べたい場合は食べ放題の方がコスパに優れています。
一方で、少量で満足する場合や特定メニューだけを楽しみたい場合は単品注文の方が無駄がありません。
食べる量や目的に応じて選ぶことで、より満足度の高い利用につながります。















